(完)お風呂のカビ取りと予防方法

カビは20~30度で繁殖しますが、厳密にいえば0~50度で生息可能です。
浴室のカビ予防策で注意することは冬でも使った後の浴室は暖かいということ。
熱い湯を張ってあたたかな湯のシャワーを浴びるので当然冬も浴室温度は高いです。
壁、床に冷水シャワーをかけ浴室温度を下げるようにしてください。
風呂の湿度を下げる方法は換気扇です。これはつけっぱなしにしても電気代がかからず、必ず使ってください。
換気してもカビが生えるときには換気扇が詰まっており換気できないケースもあり、悪臭がしたり異音がするなどがあれば、まず換気扇掃除をしてください。
タイルは揮発性に優れていて、換気扇を回しておくと水分は飛びますが、古い物件なら水分が残る場合もあります。
ワックスタイプの撥水剤を塗ってみて揮発性を維持しましょう。
持ち家ならタイルだけリフォームしてみてもいいです。
風呂カビ防止は50度以上の湯を浴室全体にかけてみてください。
風呂カビを防ぐときに湯を使いましょう。
週1回浴室内に湯をかけカビを防げてすでに風呂にあるカビ繁殖も防げます。
カビ胞子は冷水で飛び散りますから、やめてください。
ですが、浴室の熱気を下げるためには効果があって、掃除のとき冷水を使うのはいいです。
風呂で面倒な掃除の手目は減らすには、換気扇を回して乾燥させてみましょう。
風呂場のドアを締めてみて乾燥させる時間を短くできます。
こもった熱気を逃がす以外にカビが風呂場の外に飛散するのも抑えられて、ドアはしっかり綴じましょう。
効率よくしたいとき位は使わないタオルを風呂場専用西水分をふくといった手もあります。
天井は風呂の熱気で水滴がついても換気扇によりすぐかわかしますから、カビ発生しにくいです。
天井カビ対策で何かしてるでしょうか?気が付かないうち風呂場の天井がカビだらけということもあります。
床掃除道具で売られてるワイパーを利用し消毒用エタノールなど含むキッチンペーパーをつけ天井をふいてみればカビを防いでくれる効果があります。

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