(完)お掃除に関する記事をお書きください

ガスコンロ周りのお掃除の工夫です。
こびりついた油汚れや煮溢しなどで、汚れやすく、かつキレイにしづらいガスコンロ周りですが、お料理の後の一工夫でとっても楽になります。
お鍋やフライパンを下ろしたら、熱湯を汚れたところにすぐかけるだけです。
時間がたってしまった汚れには、ごく少量の食器用洗剤かクエン酸をお湯にまぜます。
お湯が冷めたら古新聞で軽くこすりながら拭き上げると、ほとんどの汚れは落ちますよ。
古新聞がない場合は、もちろんキッチンペーパーでも大丈夫です。
拭き上げた後に汚れがまだ残っている場合の安上がりな対処も書きます。
床掃除用のワイパーシートのウェットタイプを使います。
これがとってもいいんです。
お湯と古新聞で油汚れがだいぶ浮いている状態なので、ワイパーシートで軽く拭くだけでピカピカです。
強力な洗剤はたしかに効果抜群ですが、コンロ周りの金属をいためたりや手が荒れてしまうことも多いと思います。
それに、なんといっても価格が高い。
ご紹介した方法をこまめに行うと、家計にも環境にも優しく、かついつもきれいなキッチンでいられる環境も手に入れられます。もうひとつ、換気扇の羽の掃除の工夫です。
これはテレビで紹介されていた方法です。
まず、羽を普通に掃除して、水気を完全に乾かします。
その後に木工用ボンドを2mm位の厚さで羽全体に塗っていきます。
この時に羽1枚1枚の端っこに1センチくらいのセロテープを貼っておくと、次の作業が楽になります。
ボンドが乾いたら、元通りに羽を装着するだけです。
羽が汚れてきたな、と思ったら端っこに張っておいたセロテープの部分からボンドをはがします。
羽本体は汚れていないので、軽く乾拭きしてから、またボンドを塗って乾かす、装着する、の繰り返しです。
揚げ物をあまりしない我が家では大体2週間に1度の頻度でボンドの塗りなおしが必要な印象です。
この方法にしてから、大掃除の手間とストレスがぐんと軽くなりました。

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